こんにちは

立花です。

今回は「今年こそ金運を上げたい」「商売を軌道に乗せたい」そんな願いを持つ方に注目されている、東京・早稲田にある穴八幡宮をご紹介したいと思います!!

穴八幡宮には私も何度の訪れ、親しんできた場所なのでご紹介できることが嬉しいです!!

穴八幡宮の所在地は

穴八幡宮(あなはちまんぐう)は、東京都新宿区西早稲田に鎮座する由緒ある神社で、古くから人々の信仰を集めてきた八幡信仰の一社です。

高層ビルや大学が立ち並ぶ都会の一角にありながら、境内に一歩足を踏み入れると、静謐で厳かな空気が漂い、長い歴史の重みを感じさせます。

穴八幡宮の住所は

東京都新宿区西早稲田二丁目一番地十一号です。

https://www.anahachimanguu.jp/

ホームページもあるのでご覧ください。

穴八幡宮のご創建

穴八幡宮の創建は平安時代の康平年間(11世紀)にさかのぼると伝えられています。

源義家が奥州征伐の際、この地で戦勝を祈願し、凱旋後に八幡大神を祀ったのが始まりとされています。

八幡大神は応神天皇を神格化した武神であり、武運長久や国家鎮護の神として、武士階級を中心に広く信仰され、穴八幡宮もまた、武家から庶民へと信仰の裾野を広げ、江戸時代には将軍家の崇敬も受けたといいます。

穴八幡宮という社名の由来は

「穴八幡宮」という独特の社名は、かつて境内に霊験あらたかな「穴」があったことに由来するとされています。

この穴から清水が湧き出ており、病気平癒や厄除けにご利益があると信じられていました。現在、その穴自体は残っていませんが、社名として今に伝えられ、神秘性を感じさせる要素の一つとなっています。

 



一陽来復御守とは

穴八幡宮で特に有名なのが「一陽来復御守」です。

一陽来復御守は金運上昇・商売繁盛・家運隆盛のご利益があるとされ、毎年冬至から節分までの限られた期間にのみ頒布されます。

一陽来復御守の頒布期間は

毎年冬至から節分までの約40日間限定で授与されます。

期間中は全国から参拝者が訪れ、その期間中は平日の昼間でも数時間待ちの行列ができるほどの人気ぶりです。

一陽来復御守を貼る方角

この御守は、貼る方角や時間が厳密に定められていることでも知られ、正しく祀ることで運気が上昇します。

御守は、その年の「恵方」に向けて貼ります。

部屋の中心から方位を測り、「一陽来復」の文字が恵方を向くように壁や柱に貼り付けます。

一陽来復御守の種類は

穴八幡宮の一陽来復御守には、主に2種類があります。

壁に貼り付ける用の一陽来復御守

壁に貼り付ける用の一陽来復御守(1,000円)、自宅や会社の壁に貼っておまつりするタイプです。空間全体の金運を高める効果があるとされ、決められた方角・時間に従って貼り付けます。

お金が過不足無く巡りますようにという御祈願をされた御守です。

一陽来復懐中御守

一陽来復懐中御守(400円) は、財布に入れて携帯するタイプです。個人の金運を守護し、常に身につけることで効果を発揮するとされています。

お財布の中のお金の巡りが過不足なく巡るようにという御祈願をされた御守です。

多くの参拝者は両方をセットで授かりますが、どちらか一方でも問題ありません。

なお、神社では御守を入れる袋の用意がないため、お守りを裸でいただきます。そのままカバンに入れてしまうとクシャとしてしまうので、持ち帰り用の袋をご自身で準備しておくと安心です。

 

一陽来復御守を貼る時間

  • 冬至:冬至の日になる瞬間の夜中12時ちょうど
  • 大晦日:12月31日から1月1日に変わる瞬間の夜中12時ちょうど
  • 節分:節分の日に変わる瞬間の夜中12時ちょうど

「12時ちょうど」というのが重要なポイントです。

12時を過ぎてから貼ったり、前日に貼ったりすることはできません。時計を正確に合わせ、秒針を見ながら貼り付けましょう。



穴八幡宮守を貼る時に気をつけること

  • 筒状のまま、貼る
  • 家族が見下ろさない高い位置に貼る
  • 一度貼ったら1年間動かさない

 



穴八幡宮の一陽来復御守とは?金運神社として人気の理由 まとめ

穴八幡宮境内は決して広大ではないが、朱塗りの社殿や整えられた参道、四季折々の自然が調和し、都心とは思えない落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

特に正月や例大祭の時期には多くの参拝者で賑わい、地域の人々にとって身近な信仰の場であることがうかがえました。

穴八幡宮は、千年近い歴史と現代の都市生活が交差する場所であり、単なる観光地ではなく、人々の切実な願いを受け止めてきた信仰の拠点です。金運や開運を願う人はもちろん、東京の歴史や文化に触れたい人にとっても、訪れる価値のある神社であるため、金運だけでなく一度は訪れていただきたい神社のひとつです。