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東京でも出雲大社に行ける!?縁結びで有名な出雲大社の東京分祠(ぶんし)に行ってきた

今回ご紹介するのは東京にいながら出雲大社にお参りができちゃう素敵なお社のご紹介です。

出雲大社東京分祠は、六本木の中心に鎮座し、島根県にある出雲大社の御分霊をおまつりしています。

出雲大社東京分祠では、なんと!!東京にいながら出雲大社へのお参りができてしまうんです!!

 

出雲大社東京分祠に参拝をした感想

ちょっと歩けば六本木ヒルズ!!という立地です。

本当に都会のど真ん中に建立されている出雲大社分祠です。

この出雲大社分祠は鉄筋コンクリートで建てられているのですが(理由は後述)まわりの風景に馴染みすぎていて見つけにくいです。

迷子になりました笑

無事に出雲大社分祠に着いた後は、手水舎もあり、島根県の出雲大社にもある「祓社(はらいのやしろ)」もあり、六本木だということを忘れてしまいそうです。

出雲大社東京分祠 アクセス

出雲大社東京分祠住所

〒106-0032

住所:東京都港区六本木7丁目18-5

電話:03-3401-9301

出雲大社東京分祠 電車の場合

【地下鉄(六本木駅)】

・東京メトロ日比谷線
 (2番出口、明治屋の前よりファミリーマートの角を右折、徒歩約1分

・都営地下鉄大江戸線
 (7番出口、西公園の前を通り突き当たりを右折、徒歩約3分

どちらの駅からも歩いて数分で着きます。

出雲大社東京分祠 バスの場合

渋谷駅(東口バスターミナル)より

・都01新橋駅行きバス六本木停留所下車

出雲大社東京分祠住所

・首都高速環状線飯倉ランプ出口

※出雲大社東京分祠の専用駐車場は2台分しかないため、駐車場が満車の場合は時間貸駐車場をご利用下さい。

駐車場が2台分しかないため、車で出雲大社分祠に行かれる場合は注意が必要です!!

出雲大社東京分祠御由緒

出雲大社東京分祠の始まりについては

出雲大社東京分祠は、出雲大社八十代宮司で出雲大社教の初代管長である千家尊福公が、東京及び東日本の御神徳宣布のため、明治11年1月11日、 千代田区神田にある神田神社社務所内に、東京出張所を設けたのに始まります。

明治16年5月4日には東京出張所に神殿を設立し、尊福公が親しく出雲より御分霊を奉じて鎮祭し、ここに出雲大社東京分祠が建立されたのです。

出雲大社東京分祠より

最初は東京や東日本に出雲大社教を広める足がかりとして当時親しくしていた神田神社の中に出張所を作ります。

その後、麹町区上二番町に移転した際に神殿が作られたときに出雲より御分霊を奉じて鎮祭し、ここに出雲大社東京分祠が建立されたわけです。もちろんその時は木造でした。

明治22年になると、麻布区材木町(現在の港区六本木七丁目)に再度移転し、昭和55年に今のような珍しい鉄筋コンクリート造りの神殿に改築されました。

東京でも出雲大社に行ける!?縁結びで有名な出雲大社の東京分祠(ぶんし)に行ってきた 出雲 東京

出雲大社の分祠のため、昔話のような奇跡はありません。

ですが、人々のドラマが垣間見えました。

また出雲大社の御分霊を奉じて鎮祭しておりますため、東京にいながらにして、出雲大社に行けちゃうんです!!

出雲大社分祠が鉄筋コンクリートで建立されているわけ

出雲大社分祠が鉄筋コンクリートで建立されている理由は、上記で少し触れた昭和55年の改築にあります。

昭和55年といえば、高度経済成長をしているときです。

ご多聞にもれず六本木もどんどん近代化していきました。

そんな中に出た改築だったので、まわりの近代化にあわせて、出雲大社分祠も近代的な鉄筋コンクリートになったということです。

出雲大社東京分祠 御神祭 出雲大社

出雲大社東京分祠 御神祭

出雲大社東京分祠の御神祭は大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)です。

国を造った神様です。

東京でも出雲大社に行ける!?縁結びで有名な出雲大社の東京分祠(ぶんし)に行ってきた まとめ

出雲大社東京分祠に参拝させていだだいた記事を書かせていただきました。

参拝しただけでは知らないことがたくさんあったので、知ることができてよかったです。

島根県にある出雲大社まで行けないときは東京にある出雲大社東京分祠に参拝してください。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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