ダイエット

【呼吸ダイエット】いつも行なっている呼吸で、気になる下っ腹も痩せられちゃう方法

本日のお話は、呼吸で痩せる方法です。

ヨガをやっていたとき、下っ腹がカチカチでした。

その訳は、腹式呼吸をガンガンやっていたから!!

ヨガをやっていない今でも下っ腹はカチカチです笑

呼吸で痩せるのは実は簡単です!!

では、やり方を見ていきましょう!!

 

呼吸でダイエット★仕事中でも気が付いた時に深呼吸

私がここで言っている呼吸とは

深呼吸のことです。

 

深呼吸すると何がいいって、副交感神経が優位になるんです。

副交感神経は交感神経と対になっていて、どちらかがあがれば、どちらかが下がる。

そんな関係性になっています。

交感神経

交感神経とは、自律神経系の中の、末梢神経です。

主に内臓諸器に存在し、自分自身の意志と関係なく内臓の動きをコントロールしています。

交感神経はほとんどの血管を収縮させて血圧を上昇させます。

また、アドレナリンの分泌を促し、瞳孔を拡大し,心臓血管系を促進し、消化器系や泌尿器系を抑制して、身体活動のしやすい状態をつくっています。

 

副交感神経

副交感神経には、脳から出るものと脊髄の仙髄から出るものとがあります。

上から順にみていくと,中脳を出た副交感神経は、脳神経である動眼神経を通って眼までやってきます。

延髄を出発したものの一部は顔面神経と舌咽神経に入って涙腺と唾液腺に分布します。

延髄から出る最大の副交感神経は迷走神経と名づけられています。

まず頸の両側を下って胸部に入り食道、心臓、気管支、肺に分岐します。

さらに食道に沿って腹部に出てきて、胃、肝臓、膵臓、腎臓、脾臓、小腸、大腸に分かれます。

仙髄から出たものは、直腸、膀胱、生殖器にわけられます。

副交感神経の活動により、瞳孔は縮小し、心臓は抑制され、消化器系、泌尿器系は促進されます。こうして身体の機能回復に適した状態がつくられるわけです。

 

呼吸でダイエット★ ただの呼吸でなんで痩せられちゃうのか

現代人はスマホやパソコンなどの環境要因、会社での人間関係、などなどストレスがたくさん!

 

そんなストレスのせいで、体は緊張でガチガチ(^^;;

そのガチガチになっちゃった筋肉や心を呼吸でゆるゆる緩め、痩せさせちゃうんです❥

その理由としては、

私たちの体には、呼吸によって体内に取り入れた「酸素」の助けで脂肪をもやすしくみがあります。それを利用させていただいております!!

普段の呼吸が浅く短いということは、肺の中に酸素を取り入れる量が少ないということ。

呼吸を整えれば、日常の動作でもエネルギーを消費しやすい体になれちゃうんです!!

 

呼吸でダイエット★ 腹式呼吸のやり方

腹式呼吸は、横隔膜の上下運動による呼吸のことを指します。

就寝中などリラックスモード(副交感神経系優位)のときは、主に深く長い腹式呼吸をしています。

さて、本題の腹式呼吸の仕方ですが、

文章にするととっても簡単!!

 

  1. 息をゆっくり吸いながら、おなかをふくらませる。
  2. 息をゆっくりフーッと吐きながら、おなかをヘコませる。

息を吸うときは鼻で呼吸することをオススメしますが、

息をはくときは、鼻でも口でもお好きな方をお試しください。

初めは横隔膜など気にせずに、横になってお腹が呼吸のたびに上下に動いているかの確認をします。

手を置く位置は、おへそのわきに親指と人差し指で三角を作ったちょうど良いところ。

 

基本の腹式呼吸ができるようになってきたら、ステップアップ!!

  1. ①で4秒吸い
  2. ①、②の間で4秒止め
  3. ②、で8秒かけて吐き切ります

 

この呼吸ができるようになると、お腹がカチカチになります。

そしてリラックスもできちゃうんです!

カチカチは何がいいかというと、、

下っ腹がカチカチなのは腹式呼吸がうまくできている証拠

下っ腹がカチカチになる理由は、腹式呼吸がうまくできているからなのですが、

このカチカチは呼吸を意識的に行い、キチンと下っ腹に意識がいっていることをあらわします。

年齢を重ねてくると、一番落ちにくくなってくるのは、この下っ腹!!

深呼吸ができるようになるとそれだけで自然な腹筋運動になっているんです!

 

この深呼吸ができるようになると、下っ腹がへっこみます!

下っ腹は年齢を重ねた女性や出産経験のある女性が気になる体の部分ナンバーワンでもあります。

この腹式呼吸をマスターするだけで、長年の悩みだった下っ腹がぺったんこになっちゃうんですね。

呼吸ができるようになると、

気功体操も上手にできるようになります。

これらの主要な気功体操がうまくできるようになります。

【呼吸でダイエット】いついかなるときも行なっている呼吸で時短をしつつ、気になる下っ腹も痩せられちゃう方法 まとめ

呼吸がキチンとできることで相乗効果を起こしあれもこれもできるようになっていきましたね。

ストレスがたまると呼吸が浅くなるので、ストレスを感じた時はもちろん、通常の場合でもたまに深い呼吸をしてみるようにしてください。

それだけで体のガチガチが緩和されてイライラも吹っ飛んじゃいますよ!

簡単なのでどうぞお試しくださいね✧

お読みくださりありがとうございました。

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