ダイエット

立花あゆこが痩せたくて痩せたくてでも痩せられなかったけど、痩せた話

立花あゆこプロフィール

本日は僭越ながら、わたくし、立花の人生?笑

を書かせていただきたいと思います。

自分のことを書くことは、ずっと苦手なのでお見苦しいことも多々あるかと思いますが、

お付き合いいただければと思います。

 

弟が生まれたのと同時に太り始めた立花

わたしは弟と6歳違います。

ずっと一人っ子で育ってきてずっとわたし優先だった大人たち。

そこに生まれた弟。

それに対応できず、今思うとストレスでどんどん太っていきました。

 

やっぱり、小学生の頃って、太ってるといじめられるんですよ!!

案の定わたしもちょっといじめられました。

ちょっとなのかな?

私の方が、体が大きくて力強さが自慢のボス的存在の男の子より背が大きく、

体格も良かったため、毎日ぶたれたり蹴られたりしていました。

でも仲の良い女の子がいたのでそこまで気にならなかったんです。

そこまで気にならない性格は昔からですw

 

首謀者がボス的男子だったので、男子みんなのことが苦手になりました。

それがきっかけかはわかりませんが、男性苦手意識は今もちょっとあります。

背の高い声の大きい威圧的な男性が苦手(^_^;)

逆に年齢を重ねたナイスミドルのおじいちゃんが大好き❥

 

弟が生まれたのと同時に太り始めた立花

そして、実際わたしは縦にも横にも大きいし、親は洋服に興味がないから可愛い服を着せてもらった記憶がありません。

まあ、子供用の可愛い服は入らないんだけど、着たかったでしょうね。

当時はそんな気持ちあったのかな?

でも、この靴は履きたかったです。

キラキラのパンプス!!

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今検索したら、大人用が出ているので今からでも当時の欲求を解消できる!!コンプレックス デブ

あとは、大人になってからいっぱい可愛い服を着ています❥

 

でも、弟の誕生だけがわたしの太る原因ではありませんでした。

祖母の家で暮らしていたので、なんでか朝ごはんは、ラーメン。

前日にたくさん夕ご飯を食べ過ぎてしまいお腹が空いていなくてもラーメン。

そして、残すことや食べないという選択肢は与えられていなかったので、無理やり食べて、学校で吐く。

吐いたらまたいじめられるという負のループに陥っていました。

こうやってどんどんどんどんわたしは人生を拗らせていくわけです。

キャンパスライフでラクロス部

親元にいるから不自由なんだとずっと思っていました。

だからね、どうしても家から通えない距離の学校に行く必要がありました。

 

取りたい資格が取れる

ラクロス部がある

通えない距離の東京の学校

この項目に当てはまる学校を探し無事合格。

 

ラクロス部に入ります。

でも週3回ゴリゴリに運動しても痩せない笑

そして食べる量も多くない。

のに痩せない。。

不毛の時代に入ります。

 

ラクロス部時代一番辛かったのは試合用のスカートが入らないこと。

ラクロス部って試合のとき、こんなスカートをはくんです。

ラクロス部時代一番辛かったのはスカートが入らないこと。 立花あゆこ これって部費で買っているから、自分のものじゃないんです。

そして部活をしている女の子って得てしてみんな細いんです。

だからねわたしスカートがはいらなくて笑

巻きスカートでしたから、ボタンが3個ほどついていたんですよ。

そのボタンの一番上をはずして、ユニフォームの上着をスカートには入れずにボタンがしまっていないことを隠していました(^◇^;)

キャンパスライフでラクロス部

そしてもうひとつ辛かったこと。

まあ、痩せないとモテないんです。

ラクロス部っているだけで可愛いイメージありますでしょ!?

でもね、本当にモテなかった(;_;)

 

モテない上に、パワハラ

痩せもせず、モテもせず楽しいだけの学生時代が終わります。

学生時代は痩せていなくてもモテていなくても本当に楽しかったです。

一生の思い出で、箸が転がるだけでおもしろい毎日でした。

今まで家で閉じこもっていたのが嘘かのような、

楽し過ぎて1日がこんなにあっという間に終わってしまうんだと毎日感じていました。

朝目覚めると、笑顔だったり、自分の笑い声で起きたりw

 

そんな夢のような学生時代が終わり、社会人になります。

モテない上に、パワハラ

きっと学生上がりで気もきかず、何をしたらいいのかも内気すぎて聞けない小心者のわたしは、パワハラを受けることになります笑

そして、びっくりしたのがパワハラされても痩せない笑

きっとストレスを発散するために食べていたんでしょうね

カバンによく入っていたのはガルボ笑

むしろ太っていきました。

もうね、70キロぐらいは余裕でいっていたことと思います。

いっていたことと思いますと曖昧なのは怖すぎて当時もう体重計には乗れなかったからです(^◇^;)

体重計に怖くて乗れないこんな体重計を持っていました。

今も持っています。

今は体重増えたかなーというとき自分の体感を合わせるために、乗る程度です。

 

もうダメだーと思ったときに転機が訪れます。

気功に出会う

ずっと仲良くしていた友人が行っていた美容院に一緒に行くというタイミングがありました。

そこで気功に出会うんです!!

髪はわたしが大事にしているパーツ!!

そしてその美容師さんに切っていただいただけで、わたしのぺっちゃんこになりがちな猫っ毛がツヤツヤサラサラになったんです。

 

そしたらその美容師さんの奥の手が気功だっていうものでやりたい!!!って即効言いましたよね笑

健康って、大切

自分を好きになるって大切

髪の毛がツヤツヤツルツルになることはもちろん、気功では健康になること、自分を好きになることが大事なんだなって思いました。

そこを大事にしていれば簡単に痩せられちゃったんです。

 

痩せる=自分を好きになる

この構図がカチッとはまった瞬間でした。

 

10年間同じ体重をキープ

気功に出会ってからずっと同じ体重をキープしています。

ダイエットして3年キープできたら、もうリバウンドしないといわれています。

だから安心してもう大丈夫と言えます。

何をしても痩せなかった学生時代。

こんなにスルッと痩せられる日が来るとは思いしなかったことでしょう。

 

上司からのパワハラに悩んでいた若かりし頃、こんなに思いのままに生きていけるとは思いもしなかったでしょう。

自由に、もっと自由に生きることでダイエットすることができました。

自由って自分勝手なことではなく、自分に選択権を与えてあげること。

それが自分を好きになることだと思います。

まとめ

痩せない痩せない言っていて、モヤモヤしているあなた。

わたしはこの自己紹介を書いて、内側でずっとモヤモヤしていただけだったんだなとわかりました。

そのモヤモヤを外に出してあげるだけで勝手に痩せることができました。

きっかけはわたしは気功だったけど、そのモヤモヤを外に出すお手伝いができたらいいなと心から願っています。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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